新卒者・学校進路指導教諭の皆様へ
この度は数ある会社の中から当社に関心をお寄せいただき誠にありがとうございます。
私たちは、将来に大きな可能性を持つ創造性豊かな若き力を求め募集を行っております。
アームスは、社員一人ひとりの成長に向き合い共に成長できるよう堅実に事業を展開しており、どこに行っても必要とされる社会人財・経営人財を育成することを強く心掛けている少数精鋭を誇りとしている組織です。
会社の進化を創り出す独創性と情熱溢れる方からのご応募を心からお待ちしております。
アームスの新卒採用ルール
新卒者と就活についての考え方
アームスは、新卒採用と言っても大学卒に限らず、中学校、高等学校、専門学校も含めています。
そして、随時募集を行っているので、新卒採用というより学校を卒業して初めての企業への就職という感覚で待っています。
私が学生の頃は卒業のタイミングだけで紙媒体の求人票を見て就職先を選んでいましたが、今はインターネットであらゆる企業の採用情報が見られます。
私は今の時代で学生の内から仕事への入り口を固定することに違和感を感じますし、働き初めたいタイミングで働くことの方が学生の心のゆとりを生み、より学生に合った就職先が見つかると思っています。
新卒で入社することは人生で一度しかありません。
就職は人生の大きな岐路とも言えますので、純粋で無垢な人財がより良い就職活動と選択ができるよう、企業も社会も見守る必要があると考えています。
アームスが新卒者を求める理由
私が最も新卒者に期待し求めたいことは、学歴ではなく “若き純粋性” です。
そう、皆様には「純粋な素直さ」という最大の武器が備わっています。
若い時には、その純粋さと未熟さ故に勢いよう思わぬ方向へと動きだしてしまうこともありますが、素直さがあれば方向を修正することも容易にできます。
そして何より、仕事に対しての先入観や固定概念を不必要に持ち合わせていなく、年齢で積み重ねてきた生活の癖が仕事に表れることも少ないので成長の幅が大きく見込めると思うからです。
サービスを主業としているアームスは、素直に受け入れられる力と若さからの視点や感受性の豊かさを強く必要としています。
アームスの採用判断基準
アームスが求めている必要なスキルが同じであるなら採用を決定する優先基準は、
1. 人柄(素直・謙虚・勤勉)
↓
2. 熱意(主体性)
↓
3. 協調性(社会性・自己表現力)の順で採不の判断をしてます。
この順は変化が難しい順であり会社が育成しにくい順でもあります。
どの企業も優先にされると思いますが “人柄” は将来性に大切な要素です。
「素直さ」がないと、必要な情報を吸収することができません。
「謙虚さ」がないと、人の言うことを聞けず傲慢になります。
「勤勉さ」がないと、仕事への視野を狭めてしまいます。
この3つの要素は企業という組織で働くには欠かせない要素となります。
実際は加齢と共に失いそうなものかもしれませんが私自身の戒めとして、自らの成長を妨げないように、いつも心に留めています。
私たちは、書類と僅かな時間での面談で、アームスに必要な人かどうかを判断します。
履歴書は勿論、面接の際には誠実な態度で「人柄・熱意・協調性」を存分に表現してください。
学生の皆さまへ
私の数多くした失敗経験と少しの成功経験から学んだことをまとめてみました。
初めて社会で働くことに不安のない人はいないと思います。
これから皆様が社会で仕事をする上で少しでもプラスに活かすことができましたら幸いです。
まずは、どんな会社に就職するか?
私もそうでしたが、新卒時に自分のしたいことや適性がわかっている人は多くないと思います。
であるなら、業種・通勤時間・転勤等々の条件から消去法で “やらないこと” を決めてから就職先を選択することでもよいですし、逆に若いからこそ自身の成長の為に、あえて “苦手なこと” にチャレンジすることもよいでしょう。
皆様にとっては新卒で入社するファーストキャリアの会社を選ぶということは、一生一度しかない貴重な機会です。
最初に就職した企業で、その後の働き方に大きく影響を受けることも事実なので、将来どれだけ成長できるかが問われる重要な判断になります。
そう、会社選びで大切にしほしいのは、 “成長できる環境”かどうかです。
どうせ人生の3分の1を仕事に捧げるのであれば、広く深い知識が得られる仕事場を選んだ方が良いと思います。
“若い時の苦労は買ってでもせよ” という言葉があります。
私も若い頃には、年配者から言われたものです。
その意味することは、簡単に言えば “自身に投資せよ” ってことになるのではないでしょうか。
若い時に、お金を使ってでも苦労をすることで、早くにリターンを得ることができるということ。
勿論、失敗もあるでしょうが、若い時期に失敗の受け入れ方と活かし方を学ぶことで成功の可能性を高められるのだと思います。
一流大学を卒業すると確実に選択できる企業は幅広くなります。
だとしても、会社の規模や待遇だけで企業を選ぶのではなく “自分が一番成長でき自分を必要とされる環境” に身を置くことを私は強く勧めます。
人生は経済的成功ではなく人間的成功が幸福感には欠かせないと思うからです。
人生は出逢いで大きく変わります。
自分を高めるために、「人・言葉・チャンス」の3つの出会いを大切にしてください。
面接に向けての準備は?
面接までにした方が良い事を簡単に伝えますと、面接前は、見学やインターンシップを利用して面接前に少しでも会社の環境や活躍している社員を知っておくと良いでしょう。
先に働く仲間や社内環境を知ることは、皆様に対する会社の姿勢が表れるのでとても重要です。
そして、見学の時には待遇や福利厚生などは聞かずに、社内環境で “気になったこと” や “活躍している社員のスキル” を担当者に聞いてみると良いと思います。
担当者の回答で会社の環境面の考え方や求められるスキルが分かりますし、その内容が就職する企業を選択する参考材料となります。
面接本番では、必要なスキルをどのように習得し、活躍して頼られる人になりたい!と面接官に伝えると良いと思います。
履歴書の志望動機は思いが強ければ強いほど良い。
会社の人事担当者は、求職者の大切な人生の選択に携わるので誰もが真摯に対応します。
その思いに敬意を表する為にも履歴書の志望動機には “応募した会社への思い” を強く表すことをお勧めします。
その為には、自分のことだけを表現せずに企業のホームページをよく見て、その企業を褒めることも必要だと思います。
履歴書を手書きかパソコンで作るかは会社によって使い分けると良いです。
項目によって両方を使い分けるのも良いかもしれません。
ちなみに当社の場合は、職務経歴書(中途採用の場合)はパソコンを使用しての作成でも良いと思いますが、履歴書は手書きが望ましいと考えています。
面接は誠実で謙虚な気持ちで。
企業の大半は人柄を重要視しますので、聞かれたことだけを丁寧に誠実に話し誠実な態度でいてください。
慣れない面接で100%の成果を出すことは不可能だと思いますので、伝えたいことは志望動機などにしっかりと記入することをお勧めします。
面接で思うように話せた!と思う人は喋り過ぎだと思ってもいいくらいです。
ガチガチに緊張し、何を話したか覚えてないくらいの方が、かえって好印象だったりします。
企業は貴方の将来性に投資するので、成長が見込める「人柄・可能性・覚悟」を見ています。
働きながら、どうやって学んでいくか?
新入社員研修がどの程度あるかは企業によって違いますが、その量は長い就業生活にとっては大きな問題ではありません。
確かに最初に基礎的なことを教えこまれた方が安心して業務に入れると思います。
ただそれも個人差があるので充実した研修だったと思う人もいれば、足らないと不安に感じる人も必ずいます。
大切なのは研修の内容や量よりも、目標として尊敬する人を目指し “学ぶ” ことです。
「学ぶ」とは、「真似る」の語源であるように、成長には真似る(学ぶ)ことが一番の近道です。
目標とする人に近づくためには、その姿を真似て少しずつ自分のものにしていくことが必要です。
私は、人は職業を通して人間性を高められると思っています。
新卒者の皆様には、“純粋な素直さ” という最大の武器があり、“他者のやり方” を受け入れられる「成長する力」が備わっています。
皆様には、その受け入れる力を持ち続け、どんな立場になろうとも知識や技術の習得を心掛け、成長を意識し続けて働いてほしいと思います。
自らの成長を強く望み続けることで、必ず周囲(社会)からの評価に繋がり、望まずとも結果はついてくると私は確信しています。
学生のうちに身に付けた方が良いこと
1、勉強から自信とチャレンジする力をつける
社会に出てから勉強に励むには、相当の苦労と周囲の理解が必要です。
学業生活は中学から大学までたったの10年しかありません。
そして働く期間は、その4倍の40年程あります。
私も勉強は苦痛でしかなかったのですが、たった10年しかないのなら、もっと勉強に多くの時間を費やせば良かったと思っています。
人生において勉強で得ることが損になることはありません。
そして高学歴であれば就職の選択肢も広がるので優位に働きます。
ただ、現実的に学校での勉強の全てが社会で役に立つとは思いませんし、勉強するだけで必ずしも良い結果が待ってるわけでもありません。
勉強で学ぶ大切なことは努力の大切さを知り、 “やればできる” ことを分かることだと思っています。
勉強は “自分に自信をつける材料”として考え、1年のうち1試験でも苦手な科目を猛勉強して高得点が獲れるようチャレンジすることも良いでしょう。
誰もが全てのことを完璧にはできません。
まずは一つずつから始め、「やればできた!」の自信をつけ、“チャレンジする力” を備えるといいと思います。
その自信と努力する力は社会で必ず生き抜く力となると思います。
2、時間割りを学ぶ
各学校では時間割りの編成作業に多くの先生方が沢山の労力を掛けていることをご存じでしょうか?学校の年間行事、先生の休み、地域の交流、特別活動など様々な制約が混在する中で学習指導要領「生きる力」に沿い組み立てられています。
私も、そんな先生方の苦労を知った上で真剣に授業に取り組めば、もっと多くのことが身に付いていたと思います。
そう、学校では科目勉強の他に、先生が苦労を掛けて組み立てた “時間割り” を学ぶ場所でもあると思います。
“時間割り” というスケジュールがなければ、いくら生徒が教科書をめくって自主勉強したとしてもバランスの良い高い勉強成果は得られないはずです。
学校では生徒が学びやすいよう月間・年間計画と時間割りを組んでくれていたから社会に必要程度の勉強ができていたということです。
学校を卒業し社会に出たら自分の1日、1週間、1月、1年の仕事量に応じてスケジューリングを自分で行わなければなりません。
学校が用意してくれたスケジューリング(月間・年間計画と時間割り)は、長い人生ずっと役立つ教材だと思います。
誰であっても平等の時間を有効的に使いコントロールすることで私生活も仕事も充実し、貴方が望んだ未来が実現すると思います。
3、情報を処理する力をつける
勉強では、問題(情報)から、答えを解く(処理)、“情報処理能力” を身に付けることができます。
学業生活では、sin、cos、tan、√ 等のように、社会でごくごく限られた人しか使わないことも沢山学びますが、様々な情報を正しく得て、その答えを導く力が勉強によって得られるのです。
パズルのように、まずは色や形を分けてから始めるように、情報(色・形)を理解して分ける(処理)ことをしないと完成までに多くの時間を費やすことになります。
勉強も仕事も効果的に行うには、物の情報を整理して、その量に応じて処理することが重要です。
社会できっと使わないから真剣に取り組まないのではなく、損しない生き方をする為にもクイズ感覚で楽しみながら勉強で情報処理能力を身に付けると良いでしょう。
4、コミュニケーション能力を高めよう
当然のことながら学校や会社も人と関わり合うので、できるなら人間関係が良好な環境で過ごしたいものです。
コミュニケーションスキルをネットで検索したら、様々な素晴らしいスキルアップ方法が出てきますが、全てを実践しようとすると難しいものです。
私がコミュニケーションで大事にしていることは、“質問する” ことです。
誰でも質問をされることで自分に興味を持たれると思うことは嬉しいものです。
ですが、何でもかんでも質問すればいいものでもないので、まずは自分が質問されて嫌に思わない程度の事を聞くと良いと思います。
円滑な人間関係を築くには、まずは相手に興味を持つことです。
相手に興味を持ち歩み寄ることで相手との距離は自然と短くなります。
そして質問することで相手の応えを受けることにより、自分が質問された時の「質問の答え方」も学ぶことができます。
相手の立場に立ち質問し、相手のことを思って応えることがコミュニケーションでは大切です。
密に大人数と関わる学生生活はコミュニケーションスキルを高める貴重な期間ですので、短い期間ですが、コミュニケーション能力を高めることを意識して過ごすと良いと思います。
5、パソコンを学ぼう
社会に出て、どの業種で働いてもコンピュータの知識はキャリアアップや転職にとっても有利な武器となります。
小学校でプログラミング教育が実施されるようになり、2024年には、センター試験に代わった大学入学共通テストでは、パソコンを使っての記述問題の出題が検討されているので、これからは更に企業内でパソコンスキルが重要視されることでしょう。
会社内での掲示物一つでもパソコンで管理、作成する方がはるかに生産性や見栄えが違いますし、仕事だけでなくPTAや自治会活動においてもPCスキルのある人は重宝されます。
PCスキルの向上には、まずパソコンを毎日触ることから始めることです。
ショッピンングやブログでも理由は何でも良いのでパソコンを毎日操作する目的を作ることから始めてみてください。
学生のうちにオフィスソフト(ワード・エクセル)を使用して資料作りやスケジュール管理ができるくらいのパソコンスキルを身に付けておくと良いと思います。
6、バランス力を高める
若い時には、その感受性から世の中の矛盾やバランスの悪さに多く気付くことがあると思います。
そう、社会は矛盾やアンバランスが常です。
ですが、理不尽なこと一つひとつを単なる矛盾と感じるか、広い視点で「必要なアンバランス」と捉えるかの違いで将来の成長の幅は大きく違ってきます。
社会で「誰かを助けられる人、必要とされる人」になるには物事を広く長い視点で向き合い感謝を基準にして “偏りなく考える力” が必要です。
「矛盾=不満」と考えるのではなく、若い時から物事を視野を広げてバランス良く考える力を養い、人生で多く遭遇する「矛盾」を “バランス力” で受容できる人となってほしいと思います。
新卒求人職種
新卒採用の職種は以下の2職種の募集を行っております。
1,ホームヘルパー(訪問介護員)・ガイドヘルパー(移動支援従事者)【訪問介護事業所】
2,児童指導員等・理学療法士等・指導員 【放課後等デイサービス】
求人採用情報 | 株式会社ARM’S
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アームスの福利厚生制度 | 株式会社ARM’S
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